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投稿者: mitra

JPIDが自律分散型の住環境づくりへ向けた新プロダクト 『s’Room (えす・るーむ)』を活用したルームシェアリング運営事業者を募集

2017-12-14 (不動産・土木・建築, 環境, 生活, 社会, 経済・産業, 都市・交通・インフラ・エネルギー)

MKIプレスリリースです。

JPIDが自律分散型の住環境づくりへ向けた新プロダクト『s’Room (えす・るーむ)』を活用したルームシェアリング運営事業者を募集

建築・不動産プロジェクトマネジメントを専門とするインドネシア現地法人 ミトラ国際インドネシア(本社:ジャカルタ:代表取締役 アグン ブディ ハルタント、日本駐在員事務所:福岡市、以下MKI)は2017年12月15日から、同社の海外事業部であるJPID事業部が推進する『越境まちづくり事業』で企画開発中の新プロダクト『s’ Room (えす・るーむ)』を活用したルームシェアリング事業者を募集します。



募集概要

【背景】

人口減少・高齢化社会において、かつて高度成長期に国や大企業が先導し、整備してきた社会インフラは、コスト面、施設の劣化など想定外に維持管理の負担が大きく、施設のライフサイクルマネジメントの観点から社会課題となっております。一方、東南アジアといった新興国では市民生活を支える社会インフラ整備は、公的な財源不足により、未整備のままの状態で放置されています。それは、国連がSDGsとして2030年までの達成を目指しているように差し迫った状況です。

【事業ミッション】

既存インフラに依存しないサステナブルな「まちづくり」を加速させること。

【主催】

インドネシア現地法人 ミトラ国際インドネシア・JPID事業部

【募集時期】

2017年12月15日から

【募集対象者】

『s’ Room (えす・るーむ)』を活用し、ルームシェアリング運営を行う事業者

【募集内容】

私たちは、既存インフラから自律したマイクロ・インフラシステムを活用した移動可能な部屋『s’Room』事業を行い、従来の公共的なインフラシステム(電気・ガス・上下水道・ゴミ処理)に頼らない、新しいサステナブルなシステム(マイクロ・インフラ)を既存リソースに適用して、新たなマーケット構築を行います。
具体的には、2トン・トラックで物流しているアルミコンテナ(5.5㎡)を活用した部屋『s’Room』を設計、製品化し、日本とインドネシアにおいて販売、運営を行います。運営事業者は、エネルギーの充電やバッテリーの交換、給排水タンクやゴミの分別処理といった『s’Room』に搭載されているポータブル設備の維持管理を行います。

関連ホームページ:自律分散型マイクロ・インフラを活用したポータブル建築『コンビニ・ルーム』運営事業(『s’Room』運営事業は、各提携企業者向けにカスタマイズしたシステムを提供します。)
http://www.jp-id.com/crossborder/developer_product01.html

【実施体制】

『s’Room』事業運営は、日本企業(今回募集対象)とMKI海外事業部「JPID(ジェイピッド)」が行います。プロダクトの製造・販売促進・実証トライアルは、MKIの設計施工体制があり、コスト安で運営面での規制の緩いインドネシア(ジャカルタ)で行い、その後の本格展開は日本とインドネシア両国で行います。

【事業スケジュール】

1. オープンイノベーション可能な日本企業(今回募集対象)と提携します。(1ヶ月)
2. 日本企業(今回募集対象)とMKI海外事業部との間で商品開発します。(3ヶ月)
3. プロトタイプ・ユニットをインドネシアで製造を行います。(3ヶ月)
4. プロトタイプ・ユニットを販促、実証トライアルをします。(3ヶ月)

その後、実証トライアルの結果(実績)を踏まえて、日本などの先進国で本格的に事業展開するアウト・インバウンドのビジネスモデルを構築し、事業をスケールアップ化していきます。

【詳細お問い合わせ・参加方法】

「s’Roomの件」と明記の上、
申込みフォーム:http://www.jp-id.com/jp/contact/sformmail.php

あるいは

Eメール(webアットマークjp-id.com、アットマークは@に書き換えください)にて、
氏名、所属、連絡先をご記載の上お申込みください。

◎本リリースへのお問合せは下記(担当者:斎藤)まで。
http://www.mitra-kokusai.com/jp/contact/sformmail.php

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