「 2015 6月」のアーカイブを表示中です。

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国際デザイン・ラボ|歩かない人々 / No walking people

2015-06-30 (国際デザイン・ラボ(KDL), 身体 / Body)

ジャカルタの人々は、ほとんど歩かない。移動する時は、二輪、四輪を利用する。自転車もほとんど見ない。歩く人もほとんどいない。歩くことが好きな市民であれば、歩道を整備するとか道路を綺麗にしてでも歩こうとするのであろうが、その気配もない。それが交通渋滞に拍車をかけ、公共交通機関の整備もスローである。
そこで、歩道が綺麗であれば、自転車や人が利用できるのではないかという逆説も成立するが、一番下の写真の通りの状況である。
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リコー熱転写事業を開始

2015-06-29 (インドネシア, 経済・産業)

リコーの現地法人は国内で熱転写リボンの加工と販売を始める。当面は国内での市場基盤の確立に注力し、体制が整いしだいインドネシアから周辺諸国への輸出も検討する。

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インドネシア在留邦人18000人

2015-06-29 (インドネシア, 社会)

日本の外務省は海外在留邦人数を発表した。インドネシアは昨年10月時点で18000人程度。タイは64000人、シンガポールは36000人、マレーシアは22000人程度。

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バンドンで日系企業経営者ら親睦会

2015-06-28 (インドネシア, 交流, 生活)

バンドンの日系企業約40社のうち31社が集まり、親睦会が開催された。今後も経営上の問題など情報交換・共有をしていく。1978年にバンドン・ジャパンクラブ(BJC)が発足されたが、日系企業の経営者が集まる場はなかった。

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国際デザイン・ラボ|お祈りのある生活 / Lifestyle with pray

2015-06-28 (国際デザイン・ラボ(KDL), 時間 / Time)

時間感覚というのは、地域固有のものに思えます。日本人でも地域によってその感覚が異なるように、国、そして宗教が違えば何が違うかは一緒に生活してみるとすぐ分かります。
インドネシアではその9割程度がイスラム教なので、イスラムのお祈りに則った時間ペースが支配的です。一日に5回お祈りのため、あらゆる施設にお祈り場が付設されています。仕事をしていても、それを中断してお祈りしますので10分から15分くらいは席を外します。打ち合わせの途中でも抜け出してお祈りしたりします。金曜日の正午くらいには、男性は近くのモスクまで行き、そこで45分くらい講話を聞きます。日本人の感覚としては、彼らはお祈りの合間に仕事をし、ご飯を食べ、寝るというように思えます。私たち日本人の時間感覚、仕事をするために朝起きて、合間に休憩、夕方仕事が終わって残りの時間がプライベートという一日のスケジュール感とはかなり違います。そういう見方をすると、生活空間だけでなく、都市空間の機能配置も理解できるようになります。インドネシアの時間感覚への理解が、プロジェクトマネージメントにも必要になります。
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景気刺激策、頭金比率引き下げへ

2015-06-26 (インドネシア, 経済・産業)

中銀は景気刺激策として、不動産や車の融資比率を緩和し、ローンの頭金比率を引き下げると発表した。二輪、自動車販売額の減少、不動産販売額の増加率の減少を受けて経済活動を活発化させたい考え。

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国際デザイン・ラボ|地震と台風がないということ / No earthquake and typhoon..

2015-06-26 (台風・地震 / disaster, 国際デザイン・ラボ(KDL))

インドネシアでもスマトラ島アチェは大地震の上に津波災害がありましたが、ジャカルタのあるジャワ島は地震の少ないエリアにあたり、体感的にはまったくないといえます。
また、台風も赤道直下ということから、まったくありません。スコールの時の突風はありますが、長時間に渡って大雨、暴風が続くこともありません。
日本で自然災害の主要な要因であるこれらの災害のないインドネシアにおいて、どのように人々の生活や建物の構造、形態に現象するかを注目しましょう。
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トランスジャカルタとゴジェック連携へ

2015-06-25 (生活, 都市・交通・インフラ・エネルギー)

ジャカルタ特別州のアホック知事はトランスジャカルタとゴジェックを連携させる計画を明らかにした。ゴジェックはスマートフォンの専用アプリを使用したオジェック(バイクタクシー)による配送サービスを展開する企業で明朗会計や配送サービスで人気がある。ジャカルタが目指すスマートシティ計画に適しており、年内の実用化を考えている。

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国際デザイン・ラボ|ジャングル都市/ The Jungle city

2015-06-25 (国際デザイン・ラボ(KDL), 植生 / Vegitation)

メガロポリス・ジャカルタで過ごしてみると、緑豊かな都市であることをすぐに感じます。
田園都市、緑園都市というような都市計画が描かれるように、緑あふれる都市は都市生活者にとって理想的な環境のひとつの像で、このジャカルタは意図されずに既に緑園都市、ジャングル都市と言える環境を既に保持しています。
熱帯の森林の中を切り拓いて都市を作り、まだ緑がたくさん残っているというのが正確かもしれないが、
その残し方を計画的に行うという引き算的な論理で街づくりを考えてみると、さらに個性的なジャングル都市が出来上がるのではないかと思えます。

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国際デザイン・ラボ|大雨&洪水 / Heavy rain & Flood

2015-06-25 (国際デザイン・ラボ(KDL), 季節 / Season, 雨 / Rain)

雨季と乾季では雨の降り方が異なります。
雨季は、一日に朝、昼、晩の3回くらい普通の雨、乾季はまったく降らない時期もあれば、スコールのように豪雨となる場合もあります。
洪水となるのは雨季の後半で雨が続く時、川の水量が増加し、氾濫ポイントから水が流れ出し、道路や住宅地が水浸しになります。
屋根から敷地内への排水、道路とのレベル差など場所に応じて考慮しなければならいないことは、日本のそれとは常識が異なります。「洪水(バンジル)」が不動産を購入する時の条件の一つにもなります。

一方で、日本ではこのような治水はインフラ整備によってコントロールされています。
共同溝やビルの地下の雨水タンクなど、そのノウハウを適用することは、インドネシアにとっても有益なプロジェクトになるでしょう。まだまだ発展の余地が残っています。

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ジャカルタ東部に高速道新設計画

2015-06-24 (インドネシア, 都市・交通・インフラ・エネルギー)

国営高速道路管理・運営会社ジャサ・マルガは首都と工業団地を結ぶジャカルタ~チカンペック高速道と並行する高速道を建設したい考えを政府に伝えた。現在の高速道の南側に計画している。

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16年成長率を下方修正

2015-06-23 (インドネシア, 経済・産業)

バンバン財務相は来年のGDP成長率を5.5%~6.0%へ引き下げた。米国の利上げの動きやギリシャ債務問題が金融市場に影響を与える可能性があるため。為替レートも13,000~13,400ルピアへとルピア安方向へ修正した。

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