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これから越境ビジネスを始める方向けのプログラム

2017-09-09 (不動産・土木・建築, 国際デザイン・ラボ(KDL), 国際プロジェクト・ゲートウェイ, 投資)

JPID事業部が提供する『越境スタートアップ・プログラム』のカタログです。
教育⇒スタートアップ⇒まちづくりとステップアップしながら現地展開していくプログラムを提供しています。

グローバル化の人材育成、現地法人シェアリング、まちづくり・ラボ、実際の不動産開発について、実際のプロジェクトをベースにトライアルしていきます。
詳しくは、http://www.jp-id.com/crossborder/CBSUP.html

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プレスリリース:JPIDスクールを開講!『国際プロジェクトデザイナー養成講座』認定講師・先行募集のご案内

2017-06-16 (イベント, 国際デザイン・ラボ(KDL), 教育)

ミトラ国際インドネシアは、JPIDスクールを開講(2017年10月予定)するのに伴い、2017年6月15日から『国際プロジェクトデザイナー養成講座』認定講師の先行募集を開始しました。

☆新規事業『JPIDスクール』ホームページ

JPID(ジェイピッド)スクールは、国際プロジェクトデザイン分野における人材育成と関連プロジェクトの展開支援のためのプラットフォーム(JPID)の運営を行っているMKIの新事業で、日本とインドネシア向けの事業アクセラレーション・プログラム『越境まちづくり・ラボ』との連携プログラムとして『国際プロジェクトデザイナー養成講座』を開講し、国際的な視野に立った新しいプロジェクトの創出と実践を担うグローバル人材の開発に取り組みます。この度、『国際プロジェクトデザイナー養成講座』開講に先立ち、『JPID認定講師・養成プログラム』への参加者募集を開始します。
『JPID認定講師・養成プログラム』の講師は、MKI日本代表CEOで2016年より九州工業大学非常勤講師・国際プロジェクトマネジメント講義を担当している 管理建築士・一級建築士の 藤 本 健 生 が行います。開催場所は、東京・福岡・ジャカルタを予定しています。

☆『JPID認定講師・養成プログラム』の内容(予定)

1. JPIDのコンセプト
2.  国際プロジェクトデザイン
3.  JPIDのプログラム・メソッド
4.  越境まちづくり・ラボ
5.  認定講師のアクション・モデル
6.  JPIDの運営

☆認定講師が担当する『国際プロジェクトデザイナー養成講座』の概要

『JPID国際プロジェクトデザイナー養成講座』は、企業や社会の抱える地域や経営の課題をプロジェクトを通して解決していくグローバル人材の育成を目的とし、日本とインドネシア両国で事業展開を加速させることをミッションとします。
国際プロジェクトデザイナーのスキルは、『個々のプロジェクトにおける諸課題の解決手法の集積』であるという方針のもと、現実の社会やプロジェクトを教材にした『アクティブ・ラーニング』・『アクティブ・プラクティス』の手法を用いたカリキュラムとします。
受講生は、『1.英語が得意で、国際プロジェクトデザイナーになりたい人』、『2.まちづくり・ものづくりのデザイナーで、国際プロジェクトに関わっていきたい人』、『3.インドネシアに興味があり、専門スキルを習得してビジネスに生かしたい人』などを対象とします。
授業カリキュラムは、JPIDプログラムの『越境まちづくり・ラボ』『越境スタートアップ・プログラム』に準じた内容とします。(詳細は後日発表)
⇒授業カリキュラム参考ページ:
・『越境まちづくり・ラボ
・『越境スタートアップ・プログラム

☆開催日時と場所(予定):
・福岡会場 2017年7月29日土曜日10:00~17:00(休憩1時間)、FUKUOKA growth next
・東京会場 2017年8月 5日土曜日10:00~17:00(休憩1時間)、fabbit東京 大手町

☆申込期間(予定):2017年7月15日までとします。

☆『JPID認定講師・養成プログラム』受講費用:30,000円(税込)

☆『JPID認定講師』認定費用(希望者のみ): 5,000円(税込)

☆申込み・お問い合わせ:コンタクトフォームかEメールにて、件名は「認定講師の件」とし、氏名・住所・電話番号・Eメール・職業を明記の上ご連絡ください。
コンタクトフォーム
『メールアドレス』webアットマークjp-id.com ※アットマークは@として下さい。

参考:JPID認定講師の担当講義について

※講義の科目:『国際プロジェクトデザイナー養成講座』
※講義の開講時期:2017年10月より随時。
※講義の開講場所:東京・福岡をはじめ、認定講師の希望都市にて開講可能。

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日本とインドネシアの越境ワークショップ『越境スタートアップ・プログラム』提供開始

2017-05-19 (インドネシア, 不動産・土木・建築, 交流, 国際デザイン・ラボ(KDL))

ミトラ国際インドネシアは、2017年5月22日、越境スタートアップ・プログラムの提供を開始します。
同プログラムは、MKIが専門とする「まちづくり・ものづくり」分野を対象に、これから越境ビジネスに取り組む学生や起業家、企業や団体を参加者(グループ)とした、日本や現地で研修やワークショップなどを行う体験型プログラムです。先進国と新興国の社会課題をグローバルな視点で解決していくイノベーション事業創出に取り組んでいきます。

MKIが既に提供している「現地展開のためのアクセラレーション・プログラム」(下記、関連リンク参照)を活用する前段階のスタートアップの方々向け参加体験型プログラムです。

■『越境スタートアップ・プログラム』ホームページ
http://www.jp-id.com/crossborder/CBSUP.html

■ 基本メニュー
1. 越境知識(意見交換会、セミナー..)
2. 越境準備(資金、言語、人脈..)
3. 越境体験(現地滞在、調査、研修..)
4. 越境交流(現地との関係構築..)
5. 越境事業(体験を通した事業創出..)など

■カスタマイズして提供するプログラムの事例:(日本での事業可能性検討と現地調査)
スタート⇒自社で利用できるリソースの検討⇒事業展開の可能性⇒事業展開に必要なリソースの検討⇒事業展開に足りないリソースのリストアップと調達方法⇒現地研修内容と課題の検討⇒現地訪問・滞在の実施⇒現地での情報収集・課題解決⇒現地でのビジネスネットワーキング⇒事業コンセプト創出と事業計画の作成⇒事業実施のためのプレゼンテーション作成⇒資金調達⇒エンド(⇒アクセラレーション・プログラムへ)

■開催場所
MKIが入居している福岡市が運営する官民連携スタートアップ施設「FUKUOKA growth next」を拠点に参加者へプログラム提供を行います。
※「FUKUOKA growth next」は、独自のスタートアップ支援システムによって、企業が「新たな価値を生み出すこと」「グローバルマーケットへチャレンジすること」を支援することを目的に2017年4月12日に開設する新しい施設です。詳細は、 https://growth-next.com/ をご参照ください。

■開催時期
作成プログラムのカスタマイズメニュー・スケジュールに基づきます。

■開催費用
開催期間、回数など予算や参加人数によります。予算に応じたメニューづくりにも対応。

■申込方法
WEB DESKから随時受付。
 http://www.jp-id.com/jp/contact/sformmail.php

◎関連ページ:「越境まちづくり・ラボ」アクセラレーション・プログラム
http://www.jp-id.com/crossborder/CBD_Labo201705.html

◎本リリースへのお問合せは下記(担当者:斎藤)まで。
http://www.mitra-kokusai.com/jp/contact/sformmail.php

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プレスリリース:参加企業募集!「まちづくり・ものづくり」企業の地域資源・経営資源を新興国インドネシアで再活用する越境アクセラレーション・プログラム

2017-04-30 (不動産・土木・建築, 国際, 国際デザイン・ラボ(KDL), 投資, 環境, 生活, 社会, 経済・産業, 観光, 都市・交通・インフラ・エネルギー, 金融, 飲食店舗, IT・情報産業)

インドネシア現地法人 ミトラ国際インドネシアは、2017年5月1日、「越境まちづくり・ラボ」越境アクセラレーション・プログラムの2017年第1期 参加企業の募集を開始しました。

◎プログラム概要はこちら。
http://www.jp-id.com/crossborder/CBD_Labo201705.html

同プログラムは、日本の経済成長を支えてきた「まちづくり」「ものづくり」企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報サービス)を新興国インドネシアで再活用するためのプログラムです。海外市場をターゲットにした越境型循環ビジネスモデルの構築は、新しいビジネス展開を加速でき、ステークホルダーにWIN⇔WIN⇒WINの結果をもたらします。

同プログラムのメニューは企画から設計、施工、宣伝、展開、維持管理に至るまで、新興国でのビジネス展開と持続可能な「まちづくり・ものづくり」ビジネスを実施できるように7段階のメニューにプログラムされています。

Step 1. プロジェクト・コンセプト
Step 2. プロダクト・メイキング
Step 3. チーム・メイキング
Step 4. マーケティング
Step 5. プレゼンテーション
Step 6. デベロップメント
Step 7. サスティナブル

プログラムの詳細や参加申し込みは、「越境まちづくり・ラボ」アクセラレーション・プログラム利用案内ページ(下記)にて受付します。
http://www.jp-id.com/crossborder/CBD_Labo201705.html

◎本リリースへのお問合せは下記(担当者:斎藤)まで。
http://www.mitra-kokusai.com/jp/contact/sformmail.php

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ふくおか経済2017年5月号に「越境まちづくり・ラボ」が紹介されました。

2017-04-27 (インドネシア, 不動産・土木・建築, 国際デザイン・ラボ(KDL), 文化, 日本, 環境, 生活, 社会, 経済・産業, 観光, 都市・交通・インフラ・エネルギー, 金融, 飲食店舗)

「ふくおか経済」2017年5月号に取材された記事が掲載されました。現在推進中の「越境まちづくり」の事業についてなど。書店にてご覧いただければと思います。

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国際デザイン・ラボ|資格・取得 / Acquisition of a qualification

2016-06-02 (国際デザイン・ラボ(KDL), 資格・取得 / qualification, KDL設計事務所 / Architect office)

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インドネシアで建築士の資格取得のためには、下記の要件が必要。
インドネシア共和国教育省評決の高等教育課程D3以上(日本の短大相当以上) 取得した者が最低12年の実務経験及びその他の条件を満たすことでArsitek(インドネシア建築家協会IAI: Ikatan Arsitek Indonesiaの認定建築家)の資格を得ることが出来る。

インドネシア建築家協会(IAI)と日本建築家協会(JIA)との相互認証性制度の動きもある。
また、日本の国家資格である一級建築士との連携はなく、別途APECアーキテクトといった枠組みの利用が必要となる。

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インドネシアでの建設プロジェクトのためのショート・プレゼンテーション

2016-04-17 (インドネシア, 国際デザイン・ラボ(KDL), 国際プロジェクト・ゲートウェイ)

ミトラ国際インドネシアによる国際建設プロジェクトへ向けてのPSRプレゼンテーションの事例です。知日派チームによるプロジェクトマネジメントの成功メソッドをご覧ください。>> Download ダウンロード
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ジェイピッド(JPID) ・ プロジェクト展開サポート リリース

2016-03-09 (インドネシア, 国際デザイン・ラボ(KDL), 国際プロジェクト・ゲートウェイ, 投資, 教育, 経済・産業, 都市・交通・インフラ・エネルギー)

JPID Project Developing Support
ジェイピッド ・ プロジェクト展開サポート

グローバル展開をお考えの地方自治体、教育機関、中小企業のご担当者様へ

日本からインドネシアへの事業展開を現地法人「ミトラ国際インドネシア(MKI)」 と日本駐在員事務所(福岡市)がサポートします。

日本とインドネシアのビジネスプラットフォーム 「JPID(ジェイピッド)」のインドネシア人元留学生ネットワーク(行政、実業家、専門家、教育者などが集まるPRSADA,KAJI,福岡県インドネシア元留学生会など)やMKIの知日派インドネシア人のネットワークを活用して、事業内容に合わせた最適化プラン(チーム)を構築、現地事業展開をコーディネートします。

業務分野としては、理工学系、薬学系、農学系、医療福祉系、法務系といったインドネシアビジネスの総合的分野の人材ネットワークを活用できます。

インドネシアの自治体、実業家、専門家、教育者に対して、日本がこれまでに長い伝統と歴史の中で培ってきた優れた「ヒト、モノ、サービス」を業務ワンパッケージとしてアピールできます。

例えば、

☆大学などの研究機関で開発したゴミ処理などのシステムをインドネシアの地方自治体と提携しインフラシステムとして提案したい。

☆地方創生のために、地場伝統産業やアイデア商品をインドネシア消費市場へ直接投入したい。

☆地方や大学、企業などの魅力を最適な効果を発揮する特定の場所や人に対してプロモーションする。

☆技術者のノウハウをインドネシアの企業に技術移転し、現地パートナー企業とともにインドネシアでグローバルビジネスを行う。

☆企業CSR活動の一環として先進的なコンセプトをインドネシアの教育機関にて寄付講座を開講して人材育成に努めたい。

☆下水、雨水処理システムを地方都市に導入し、治水、洪水問題を解決したい。

☆大気汚染や水質汚濁などの公害対策となるエコシステムを提案したい。

その他、 参考プロジェクト など 日本とインドネシアの 社会的な差異の考察 を通して、様々なプロジェクトの可能性があります。

◇ サービス概要 ◇
(実施プロジェクトによりオンデマンドにて提供します。)

メニューサンプル

1. 日本企業の国際プロジェクトチームへの参加。

⇒ 知日派インドネシア人との打ち合わせや派遣

2. 現地プレゼンテーション用資料の作成支援。

⇒ 英語、インドネシア語への翻訳ならびにローカルエンジニアリング

3. インドネシアでの事業提案先メニューの作成支援。

⇒ 提案目的に応じたプレゼンテーション、プロモーション先の選定、スケジュール作成

4. インドネシア現地での出張随行、提案支援

⇒ 知日派インドネシア人による現地企業、専門化へのプレゼンテーションの実施

5. インドネシアでの事業展開に不可欠な共同事業者などのチームづくり支援

⇒ ローカルパートナー、企業の提案、マッチング

6. インドネシアでの事業継続、人材育成支援

⇒ プロジェクトを立ち上げた後の経営、人事管理、業務推進

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まずは、

グローバル事業の具体的な事についてお聞かせください。
JPIDによるサポートチーム&メニューをご提案させて頂きます。

お問合せ フォーム(≫)

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福岡にてグローバル建築教育の講義開講(2016年度より)

2016-03-07 (イベント, 不動産・土木・建築, 国際, 国際デザイン・ラボ(KDL))

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ミトラ国際インドネシアは、福岡県北九州市の九州工業大学へ講師を派遣し、国際的に通用するアーキテクト、エンジニアの育成、国際建築市場へ向けた人材の育成を目指し、グローバル建築教育に関連した授業を担当する。海外建設プロジェクトの実務経験のある講師が、学生に対して「国際プロジェクト実務の基本的な内容」を通して、使うための方法論を指導していく。
※参考 グローバル建築教育「国際デザイン特論」のページ。

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JPIDがインドネシア人起業家をクラウドファンディング支援

2016-02-09 (インドネシア, 交流, 国際, 国際デザイン・ラボ(KDL), 国際プロジェクト・ゲートウェイ, 投資, 経済・産業)

日本とインドネシアのビジネスプラットフォーム「JPID」が日本とインドネシア両国にWIN-WINとなるプロジェクトをクラウドファンディングでサポートをする。

JPIDがインドネシア人起業家が日本のクラウドファンディングシステムを利用する仲介を行い、スポンサーから集めたジャパンマネーをインドネシアのプロジェクトに効果的に活用する。
また、インドネシア人起業家による日本国内へのプロジェクトも同時に支援していく。

知日派インドネシア人の起業家や経営者、留学生のスキルを両国プロジェクトに有効活用する役割も担っていく。

詳細は、JPIDのページにて。

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国際デザイン・ラボ|産業~スタートアップ(起業)市場 Startup market

2016-02-07 (国際デザイン・ラボ(KDL), 起業市場 / Startup Market)

パサールサンタ。南ジャカルタで感度の良いお店が連なるスノパティ地区近くにある。伝統市場の最上階をリノベーションして若者が思い思いのスタイルで自らのお店を開き、スタートアップ、インキュベーションの場所として大人気の場所だ。

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週末の夜が最も盛り上がるため、週末起業のサラリーマン、外国人もお店をもつことができる。

お店は飲食店メインのフードコートの部分と区画ごとに分けられたブース(10㎡程度)部分にゾーニングされており、エスニック料理、ハンバーガー屋、コーヒーショップ、Tシャツ屋さん、自転車屋さんと雑多な雰囲気を作り上げている。

日本であれば、建築、消防、保健所の規制によって複合的な異種用途の混在は難しいところ。それら店舗のポップなデザインもサブカル的な雰囲気を作り上げている要素であるが、そういうこと以上に魅力的なのが、起業する側にとってイニシャルコストを抑えて事業に挑戦できるその可能性にある。

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ひと区画(10㎡程度)の年間利用料が4万円(光熱費別)と格安。人気の黒ホットドッグはひと月に数百万円を売り上げるという。人気を博せば一攫千金のドリームマーケット。ここを足がかりにジャカルタ都市圏2000万人のマーケット、さらにはインドネシア2億5千万マーケットへのビジネス展開と夢は膨らむ。

インドネシアマーケットで挑戦する日系起業家は、日本で有名なラーメン屋さんがコストの高いモール、あるいはルコに出店するスタイルで目新しさはない。それらはインドネシア現地法人をローカルパートナーとして共同事業体を立ち上げお店を開くスタイルだが、新規参入の日系事業者に低いハードルではない。

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そこで、我々がプロジェクトとして提案するのは、カンパニーシェアリングを活用したアンテナ(トライアル)ショップスペース。予め我々によって用意されたお店というハードウェアを活用し、まずは短期間そのスペースを利用して現地で営業するという海外展開の方法である。
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アンテナショップということから、日本の地方創生の方法に組み込んでも良し、大学のグローバル教育のカリキュラムに組み込んでも良い。日本でサラリーマンしながらインドネシアで起業家として自らが出店した小さなお店でマーケット動向を見極め戦略を練るのも良し。現地マーケットを肌身で感じることができる実験場ともいえる。

我々がお勧めしたいのが、この小さいプロジェクトから初めるスタイル。初めは小さく、そして試行錯誤しながら、手ごたえを確信して事業を本格化する方法。短期間でPlan⇒Do⇒Check⇒ActionというPDCAサイクルをコンパクトに実践できるモデルだ。それを可能にしてくれるドリームマーケットがここジャカルタには用意されています。

日本で習得し、開発してきたアイデアや技術力を世界で適用していくという、まさにインプットからアウトプットの実践がこれからの日本人には必要ですね!

※起業家、自治体・企業ご担当者の方へ
現在、インドネシア・ジャカルタで、海外事業のトライアルプロジェクトを募集中です。ご要望に応じたアンテナショップ・ギャラリーなどスペースや仕組みを現地でパッケージ化して提供致します。
こちらからお気軽にお問合せ下さい!

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国際デザイン・ラボ|女性ドライバーの可能性 / Possibility of Female Driver

2016-01-12 (国際デザイン・ラボ(KDL), 日常生活 / Daily life)

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現地で生活をする日本人は、ジャカルタに限らず、公共交通機関の貧弱な都市部において、近所の目的地に移動するのに徒歩ではなく、車を利用することは周知の通りですが、そのことにまつわる交通問題とは異なる生活上の問題も現地にいると耳に入ってくることも多い。

今回はジャカルタに暮らす駐在員妻(ニョニャ)の日常生活に関わる問題を取り上げてみたい。
もちろん、一部の人たちに起こることであることを先に言っておきたいが、可能性として各人にありえる事として、「運転手とのトラブル」。
ドライバーを巡っては、仕事ぶりが日本人には目に付く所が多く、不平不満につながることがよくある。ここでは副次的に生じる問題をヒントにジャカルタならではのビジネス展開を考えてみたい。

比較的若い男性ドライバーと日本人の奥様(ニョニャ)との男女関係の話は意外と身近に話を聞く問題。シリアスな問題で家庭崩壊にもつながる故に、現地駐在員の男性にも無関心でいられず、社員の家庭環境を保つ側の会社としても取り組むべきポイントではないだろうか?

そこで最近、日本ではしばしば出会う女性ドライバーをジャカルタ駐在ニョニャのドライバーに採用すれば、その手の問題はクリア出来、さらにオプションで子守りや家事といった生活支援も可能であったり、女性同士であることから生活や趣向にフィットする情報を共有しやすい。

そこで、インドネシア人にヒアリングし、何故現状で女性ドライバーを見かけないのか?
調査をしてみた。
結果はやはりお国柄がでるようで、車内は安全になっても車外との関係で安全性に問題、さらに運転は女性が好む仕事ではない、拘束時間が長いから等、ということだった。
詰めていく課題は多いが人材教育や業務上のルールづくりも含め、インドネシアでの女性ドライバーを活用したビジネス、発展させていく価値ありということで、まずはトライアル事業として既に取り組み始めている。

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